記帳代行業務

■記帳業務は経理・会計の中核ですが、品質の高いサービスを提供している専門業者は多くはありません。

 

■それは何故か?

・記帳業務と税務業務とは密接な関係があるため、永らく税理士事務所がその守備範囲としてきましたが、記帳業務の収益性の低さや付随業務としての位置づけのため品質管理を重視してこなかった面があること

・記帳代行業者の参入は低価額化をもたらしましたが、低価格化を実現するための諸要因や税理士法による税務相談の制限の問題が品質の向上を阻んでいること

・記帳代行業者の多くが税務申告のための記帳の段階を脱していないこと

 

■記帳業務は必ずしも付加価値の低い業務ではありません。勘定科目や補助コード、部門などの初期設定方法一つをとっても、会計はもちろんのこと税務や経営管理に関する十分な知識と経験が必要です。当社の提供する経理情報が経営者の皆様のニーズを満たすことができるよう品質管理に努めております。

 

■当社では、お客様の事業の内容、業態、規模、ご希望をしっかりと把握したうえで、お客様にとってベストな記帳方法を提案させていただきます。